「➁クラシック音楽を、聴いて楽しむための入門講座」について


こんにちは!

Fier(フィエル)フルート教室、

講師の山田千尋です😆💓

まずはこちらの記事をご覧ください。




➁クラシック音楽を、聴いて楽しむための入門講座




私たちの暮らしは、朝から晩まで

様々な種類の音や音楽で溢れています。



しかしながら、

西洋の伝統音楽であるクラシックというジャンルを

推しとして日常に取り入れる人は

どちらかというと少数派です。




というのも、(私が思うに)

クラシック音楽を楽しむためには
ある程度の「知識」と「慣れ」が必要だから。




モーツァルトが生きた時代や

それ以前の時代、

「音楽」というのは

貴族の教養の一つでした。



違いが分かること、価値がわかること

その音楽の持つ良さをある程度、

理解して、嗜むことができること


それは、

一人前の立派な貴族であるために

専門の教育を通して

「身につけるもの」

だったんです。





音楽大学では、必修の授業として

西洋音楽史」という教科があります。


この授業で、先ほどの

音楽は教育で身につける教養だった

ということを知ったのですが、


クラシック音楽に対して興味が薄く、

「フルートを吹くこと」が好きなだけ

だった過去の自分を思い出して


とても深く納得したのを

今でもよく覚えています。




私自身、音楽大学に入ってから

いろいろな授業を通して

本当の意味でクラシック音楽が好きになりました。



交響曲やソナタ、

バロックに古典派ロマン派、

何がどう違い、それぞれどう良いのか。

ベートーヴェンやモーツァルトは、

なぜすごいのか。


なんでバッハは、音楽の父なのか。



恥ずかしながら

大学へ入ってから数年をかけて、

少しずつ理解していきました。





星の数ほどあるクラシックの曲の中で

名曲と謳われるには、


ただ「きれいだな」と感じるだけではない根拠がきちんとあります。





その根拠を一つずつ学ぶことで、


音楽から何かを感じとる力

すなわち音楽的な「感性」を磨くことができるのです。



…と、いまちょうど読んでいる

音楽の小学校学習指導要領の解説本に

そう書いてありました。


偉そうに話していますが、

ただの受け売りです。(笑)





というわけで、

今回の演奏会では

なんとなく「いい曲だな」と感じる1歩先を目指して。




「知ること」によって
より深くその曲を楽しむことができる

エピソードや知識などを中心に、

分かりやすく解説します。

その上で、
実際の演奏を鑑賞してみましょう。




また、お越しいただいた特典として、

当日のプログラムノートを差し上げます♪

(頑張って毎回ちゃんと書きますよ…!)



一度聞いただけで全部を理解するのは

難しい曲もあります。


しばらく経ってから、

このプログラムノートをもう一度

読み直して、改めて曲を聴いてみると

新たな発見があるかもしれません。




クラシック音楽の

「聴き方」「楽しみ方」を、


そんなの知らなかった!という方

改めて知ってみたい!という方に

この「カタログコンサート」は

おススメです🤗💕





参加方法について

カタログコンサートは予約制です。

当日までに山田まで、

参加希望の回と人数をお知らせください。

体験レッスン、レッスンはこちらからご予約いただけます。


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